企業を強くするミッションステートメントとは?その意味と有名企業の事例を調査。

Pocket

スポンサーリンク

今回はミッションステートメントについて記載していきます。

人材戦略についていろいろ調べていくとすぐに行き当たるこの言葉ですが、実際にその意味他社事例を知らない方も多いのではないでしょうか?

調べてみたことをまとめてみます。

ミッションステートメントとは


ミッション
…使命、重要な任務
ステートメント…声明

直訳すると、「使命を声明として発表する」だとかそういう意味になりそうなもんです。

結局企業におけるミッションステートメントとは、その組織が果たすべき使命を明文化し組織の進む道標にすることだと私は解釈しました。

物事を判断するとき、判断材料は多種多様だと思いますが、意思決定する際の根本的な指針として据えるべきものこそがミッションステートメントだと考えます。

今回は偉大な企業のミッションステートメントを確認していきます。

事例

完全に自分が無作為に選定した企業のミッションステートメントを調べてみました。

Google

世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること

Line

世界中の人と人、人と情報・サービスとの距離を縮める

任天堂

任天堂の使命は、任天堂の商品やサービスを通じて、「お客様を良い意味で驚かせ、笑顔にすること」

リクルート

<ミッションビジョン>
ひとりでも多くの人たちが「働く喜び」を膨らませ、「働く喜び」の輪が、新たな活力を生み出している社会を創りたい

<ミッション>
ひとりでも多くの人たちに「働く機会」を企業に「無くてはならない人材との出会い」を提供し続けること
※ビジョンありきでの企業のすべきことを明文化している

ソフトバンク

デジタル情報革命を通じ、人々が情報と知識を共有することを推進し、企業価値の最大化を実現するとともに人類と社会に貢献する

パタゴニア

最高の製品を作り、環境に与える不必要な悪影響を最小限に抑える。そして、ビジネスを手段として環境危機に警鐘を鳴らし、解決に向けて実行する。

メルカリ

新たな価値を生みだす世界的なマーケットプレイスを創る

まとめ

さすがは一流企業。具体的かついつでも労働者の道標になる内容ばかりですね。

このような内容を承けて、有用性を考えてみました。

ミッションステートメントの有用性


世の中を便利にしたい、世界中の人を幸せにしたい
といった、世界の公益をもたらすミッションステートメントが組織を強くするのではないでしょうか。

日本の企業には企業理念というものが多く存在すると思います。

企業のコアバリューが世の中に浸透すれば、その価値は公益のものとして理解を生み出し、組織内に浸透すれば、エンゲージメントの向上もさながら、企業内各組織が迷わずそこを目指すことができるため判断や承認を最速で進めていくことができるでしょう。

さいごに

いかがでしたでしょうか?いわゆるリーディングカンパニーには、何かしらこういった指針が打ち出されているのではないでしょうか。

こういう考えに「寒いなー」と思う方も多いかと思いますが、一方で仕事に情熱を持って働くということは、こういった道標となるゴールがあって、そこに価値が付加できたタイミングこそが喜びに繋がるのではと、私は考えています。

自分が社会にもたらしたい影響と、ミッションステートメントが一致すれば、あとはその実現に向けて働くだけ。働くということが非常にシンプルになります。

そういう、シンプルで強い会社を作れるように、人事は頑張りたいものです。

編集後記

色々勉強してはいますが、着手しないといけないことがたくさん出てきて困ってます。笑

実際こんな記事を書いてほしい!このテーマについて取り扱ってほしい!ということがあれば是非コメントください!頑張って勉強します!

スポンサーリンク

お問い合わせはこちら!




↓ ご質問・お問い合わせはこちら! ↓

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする